「せっかく作ったのに一口も食べない」
「昨日は食べたのに今日は食べない……」
3歳ごろの偏食、本当に心が折れます。
栄養バランスを考えて夜な夜な検索しては、目の前で残される料理を見てため息をつく日々。
でも、大人だって食欲がない日もあるし、嫌いなものは残す事もある。
まずは食べることを嫌いにならなければ、それで100点!
今回は、「偏食っ子との向き合い方」と、栄養不足の不安を解消してくれるマストアイテムを紹介します。
1. 野菜は基本「食べません」

3歳の上の子は、基本的に野菜は食べません(笑)
野菜が見えると
「野菜は食べれないよ〜野菜はうさぎさんが食べるんでしょ〜」
と言われます🐇笑
以前は「一口だけでも!」と必死になっていましたが、今はもう、3歳児はそんなものだと思って割り切ることにしました😓
お米も食べない時期もあったけど、今はシラスか、またはア〇パンマンふりかけがあれば食べます☝️
2.楽しく食べるための「ホットプレート作戦」:わが家の鉄板メニュー5選

休日の昼や夜は、ホットプレートを投入します!
目の前で焼ける工程を見せたり、野菜をちぎってもらったり、手伝わせるだけで食べてくれる事が多いです!
自分も参加して作った料理だと、子供にとっても楽しくて、食べてみたいってなるようです☝️
🍳「偏食っ子もよく食べる」定番のホットプレートメニュー!
①定番!焼きそば&焼きうどん
週末のどこか一食は必ずこれ(笑)
フライパンで焼いて出すよりも圧倒的に食べる!
やきそば麺とうどんは必ずストックして置いてます。
②たこ焼き🐙
生地を流し込むのは大人の仕事ですが、細かく切っておいたウインナーやタコを投入するのは子供の担当!
ポイポイと入れるだけだし簡単🐙
くるくる回すのが上手にできなくても、ソースマヨかければ美味しいたこ焼きの出来上がり✨
さらに、ここで「お魚100%パウダー」を生地に混ぜ込んでおけば、栄養もプラスできて一石二鳥です!
③アクアパッツァ🐟️
タラとあさりを入れて、お酒を振ってフタをするだけ。
「あさりがパカッて開いた!」
と、フタを開けた瞬間の驚きが食への興味に繋がります。
我が家はこの、魚介の出汁がでたスープにパスタを絡ませて、出してます!
④ちゃんちゃん焼き🐟️
キャベツなどの野菜の上に鮭をのせ、お酒と味噌のタレをかけて蒸し焼きに。
お味噌の甘い味は、野菜が苦手な子でもご飯と一緒にモリモリ食べてくれる味付けです!
3. 栄養不足の不安を消す「魔法のサポート」3選
「好きなものしか食べないけれど、やっぱり栄養が心配……」
という私の不安を解消してくれている救世主たちがこちら。
① こどもこんぽた(朝の定番)

朝ごはんは、パンとこれがあればOK!
22種類の国産野菜に加えて、鉄分・葉酸・カルシウムなどを1杯でチャージできます。
牛乳に溶かすだけでコーンポタージュ味になるので、野菜嫌いの子でも喜んで飲んでくれます。

② ミライパウダー お魚100%(料理の隠し味)

焼きそばやお味噌汁に振りかけるだけのパウダーです。
原材料は国産のお魚100%のみで、DHAやEPA、ビタミンDを自然に摂取できます。

粉はこんな感じで、味が変わらないので、魚料理を食べてくれない子の強い味方です。🐟️
③ 明治 ミラフル

鉄・亜鉛・カルシウム・ビタミンD、さらにDHAを配合されています。
牛乳にサッと溶けるバニラミルク風味で、おやつ感覚で栄養補給ができます。

4. 偏食っ子ママの「最終兵器」はパルシステム!
どうしても「野菜を食べてほしい」「でも作る気力がない」という時はパルシステムで楽をしてます。
特にこの3つは、常に冷凍庫にストックしている「マストアイテム」です。
①産直さつまいもスティック

手づかみでパクパクいける!おやつ感覚で栄養が摂れます。
②釜あげしらす

ご飯にのせるだけでタンパク質完了!
冷凍なので、すぐに使わなきゃ!を解消できるし、小分けなので使いやすい。
③ちっちゃカット産直にんじん

自分で切る手間なし。スープやオムレツに「こっそり」混ぜ込むのに最適です。
パルシステムの活用法や、離乳食などのメニューについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

5. まとめ
完璧を目指さない!
偏食対策で一番大切なのは、子供が食事を嫌いにならないこと。
「今日はスープを飲んだから野菜と鉄分はクリア!」
「お味噌汁にパウダー入れたからDHAもOK!」
そんな風に、便利アイテムやパルシステムに頼りながら「今日も楽しく食べれたね」で1日を終われれば、それだけで十分です。
いつか自分から「食べてみようかな」と言う日が来るのを、気長に待ちましょう!!※願い





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